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南大東村商工会

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南大東ってどんなとこ?


およそ4800万年前に生まれたこの島は、ほんの100年前までは無人島でした。
古来・琉球王国の人々は、この島が遥か東方にあることから
「うふ(遥か)あがり(東)島」と名付けました。
気の遠くなるような長い年月の間、太平洋にポツンと存在し、
この島だけしか見られない希少な動植物が今も静かに生活しています。

初めて入植した人々は、東京・八丈島から遥々やってきました。
その後、彼らは沖縄各地から移住した人々と
開拓精神を胸に、この島の歴史を積み重ね、
沖縄のほかの地域にはない価値を届け、
訪れる旅人を魅了してきました。

遥か彼方で輝くこの島は、日本各地を巡った旅の達人が
最後に訪れる地かも知れません。



 

遥か東方孤島であるが故に形成された
島のアイデンティティ

南大東は沖縄本島から約360km東に位置し、
島の周りは推進7000m以上もの海溝に囲まれています。
1900年前に八丈島からやってきた玉置半右衛門らが島を開拓し、
やがてサトウキビを基幹産業として発展してきました。
当時の島は無数の雑草や雑木が生い茂り、その土地の開拓には
創造を絶する苦労があったと言われています。
そのため「開拓」という言葉が今でも島の人々の間で受け継がれ、
それを誇りとする島民気質が生まれています。
最近では孤島であるが故にその魅力に惹かれる人々が訪れ、
浪漫あふれる島として人気を得ています。